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MT5の使い方|初心者向け完全ガイド|注文・チャート・指標【2026年】

小林 芽衣 約6分
目次

MT5(MetaTrader 5)の基本操作は、「気配値で通貨ペアを選ぶ→チャートを表示→新規注文で発注→ポジションを管理・決済」という流れです。本記事では、画面構成から注文方法、チャート操作、インジケーターの追加、スマホアプリの使い方まで、初心者がつまずきやすい操作を順番に解説します。インストール手順はMT5のダウンロード方法を参照してください。

XMTradingでMT5を使って取引する

MT5の画面構成

MT5を起動すると、主に4つのエリアが表示されます。まずこの構成を覚えると操作が早くなります。

エリア役割
気配値(Market Watch)通貨ペアの一覧とリアルタイム価格
チャート価格の値動きをグラフ表示
ナビゲーター口座・インジケーター・EAの一覧
ツールボックス保有ポジション・取引履歴・口座状況

表示が消えてしまったら、メニューの「表示」から各ウィンドウを再表示できます。気配値はCtrl+M、ナビゲーターはCtrl+N、ツールボックスはCtrl+Tです。

通貨ペアを表示する

取引したい通貨ペアを気配値に表示します。

  1. 気配値ウィンドウを右クリック →「すべて表示」または「銘柄」を選択
  2. 取引したい通貨ペア(例:USDJPY)を選ぶ
  3. 通貨ペアをダブルクリック、またはチャートエリアにドラッグしてチャートを表示

XMTradingでは55種類以上の通貨ペアに加え、ゴールドや株価指数なども同じ気配値から選べます。取扱銘柄の一覧はXMTradingの取引条件まとめで確認できます。

新規注文の出し方

注文画面は、ツールバーの「新規注文」ボタン、または対象チャート上でF9キーを押すと開きます。

成行注文(今すぐ売買する)

  1. 数量(ロット)を入力
  2. 「成行売り」または「成行買い」をクリック
  3. 現在価格で即座に約定

指値・逆指値注文(指定価格で売買する)

  1. 注文種別を「指値(Limit)」または「逆指値(Stop)」に変更
  2. 希望価格を入力して発注
  3. 価格が到達すると自動的に約定

注文種別の使い分けは注文方法の種類と使い分けで詳しく解説しています。ロット数の決め方はFXロット数の決め方を参考にしてください。

新規注文時に損切り(ストップロス)と利確(テイクプロフィット)を同時に設定しておくと、相場を見られないときもリスクを管理できます。

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ポジションの確認と決済

保有中のポジションはツールボックスの「取引」タブに表示されます。

  • 含み損益の確認:各ポジションの利益・損失がリアルタイムで表示されます
  • 決済する:決済したいポジションを右クリック →「決済」、または×ボタンをクリック
  • 一部決済:決済画面でロット数を減らせば部分決済も可能

チャートの見方と時間足の切り替え

チャート上部のツールバーまたは右クリックメニューから、時間足やチャート種類を切り替えられます。

  • 時間足:M1(1分)〜MN(月足)まで21種類。MT4より多くの時間足が使えます
  • チャート種類:ローソク足・バーチャート・ラインから選択
  • 拡大縮小:「+」「−」キーまたはマウスホイール

ローソク足の見方はローソク足の見方と種類も参考になります。

インジケーターの追加方法

テクニカル指標はナビゲーターから簡単に追加できます。

  1. ナビゲーターウィンドウの「指標」を開く
  2. 使いたいインジケーター(移動平均線・RSI・MACDなど)を選ぶ
  3. チャートにドラッグ&ドロップ
  4. パラメーター設定画面で期間などを調整して「OK」

MT5には標準で38種類のテクニカル指標が搭載されています。

スマホアプリでの使い方

MT5モバイルアプリでも、PC版とほぼ同じ操作が可能です。

  • 気配値・チャート・注文・決済・口座管理に対応
  • 外出先でもポジションの確認・決済ができる
  • プッシュ通知で約定や価格アラートを受け取れる

XMTrading独自アプリの使い方はXMTradingアプリの使い方で解説しています。MT4とMT5のどちらを選ぶか迷う場合はMT4とMT5の違いを確認してください。

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まずはデモ口座でMT5操作に慣れる

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よくある質問(FAQ)

MT5の使い方を練習するには?

デモ口座が最適です。仮想資金で実際と同じMT5の画面を操作でき、注文やチャートの練習ができます。

MT5で複数のチャートを同時に見られる?

できます。複数の通貨ペアのチャートを並べて表示し、ウィンドウ整列機能で見やすく配置できます。

MT5のEA(自動売買)はどう使う?

ナビゲーターの「エキスパートアドバイザ」からEAをチャートに適用します。EAの稼働には自動売買ボタンをオンにする必要があります。

まとめ

MT5の基本操作は、慣れてしまえばシンプルです。

  • 画面構成:気配値・チャート・ナビゲーター・ツールボックスの4エリア
  • 注文:F9または新規注文ボタン→ロットと注文種別を指定
  • 決済:ツールボックスの取引タブから
  • 指標追加:ナビゲーターからドラッグ&ドロップ

まずはデモ口座で一通り操作してみるのが上達への近道です。インストールがまだの方はMT5のダウンロード方法から始めてください。

XMTradingでMT5取引を始める

XMTradingは日本の金融庁(JFSA)の規制対象外です。本記事は情報提供を目的としており、投資助言・勧誘ではありません。取引はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

よくある質問

MT5の基本的な使い方の流れは?
気配値で通貨ペアを選ぶ→チャートを表示→新規注文でロット数と注文種別を指定して発注→ツールボックスでポジションを確認・決済、という流れです。デモ口座で一通り練習すると操作に慣れます。
MT5で注文を出す方法は?
ツールバーの「新規注文」ボタン、または対象チャート上でF9キーを押すと注文画面が開きます。数量(ロット)と注文種別(成行・指値・逆指値)を選んで発注します。
MT5とMT4で使い方は違いますか?
基本操作はほぼ同じです。MT5は時間足の種類、取扱銘柄、気配値の板情報などが拡張されていますが、注文やチャートの操作感はMT4とほぼ共通です。
MT5にインジケーターを追加するには?
ナビゲーターウィンドウの「指標」から使いたいインジケーターをチャートにドラッグ&ドロップします。移動平均線やRSI、MACDなどが標準で用意されています。
MT5はスマホでも使えますか?
はい。MT5モバイルアプリで、チャート閲覧・新規注文・決済・口座管理までPC版とほぼ同じ操作が可能です。
MT5の使い方を安全に練習する方法は?
デモ口座を使えば、仮想資金で実際の取引画面と同じ環境を練習できます。操作に慣れてからリアル取引に移るのがおすすめです。

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この記事を書いた人

小林 芽衣

コンテンツオペレーションマネージャー

最新キャンペーン情報、入出金、トラブルシューティングを担当。

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