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XMスプレッド一覧|通貨ペア・ゴールド・仮想通貨別の最新値

山本 弘 約15分
目次

XMTradingで取引できる銘柄のスプレッドを、通貨ペア・ゴールド・原油・株価指数・仮想通貨のカテゴリ別に一覧でまとめました。口座タイプ(スタンダード・KIWAMI極・ゼロ)によってスプレッドは大きく異なり、たとえばUSDJPYではスタンダード口座の平均1.6pipsに対してKIWAMI極口座では0.7pipsと約57%狭い水準です。本記事ではすべて平均スプレッドを掲載しており、取引する銘柄ごとのコスト比較にお役立てください。

XMスプレッドの基本:変動スプレッド制を理解する

XMTradingは全口座タイプ・全銘柄で変動スプレッド制を採用しています。固定スプレッドではないため、市場の流動性や時間帯によってリアルタイムでスプレッドが変化します。

口座タイプによるスプレッドの違い

XMTradingには4つの口座タイプがあり、それぞれスプレッドと手数料の体系が異なります。

口座タイプスプレッド水準取引手数料特徴
スタンダード標準的なし初心者向け、ボーナス対象
マイクロスタンダードと同等なし少額取引向け(1ロット=1,000通貨)
KIWAMI極狭いなし低コスト+スワップフリー
ゼロ最も狭い片道3.5ドル/ロットECN型、スプレッド最小

本記事ではスタンダード・KIWAMI極・ゼロの3口座を中心に、銘柄カテゴリ別のスプレッドを比較します。マイクロ口座はスタンダード口座とスプレッド水準が同一のため、スタンダード口座の値を参照してください。

本記事に記載のスプレッドはすべて**平均値(目安)**です。XMTradingは変動スプレッドのため、市場状況によって値は変動します。最新の正確なスプレッドはXMTrading公式サイトまたはMT4/MT5の気配値表示でご確認ください。

各口座タイプのスプレッド体系や選び方について詳しくは口座タイプ別のスプレッド比較記事をご覧ください。

主要通貨ペア(メジャーペア)のスプレッド一覧

メジャー通貨ペアは世界で最も取引量が多く、XMTradingでも最も狭いスプレッドが提示される銘柄群です。USDJPYやEURUSDなど日本のトレーダーに人気の通貨ペアが含まれます。

メジャーペアの口座タイプ別スプレッド

通貨ペアスタンダードKIWAMI極ゼロ(※)
USDJPY(ドル円)1.6 pips0.7 pips0.1 pips
EURUSD(ユーロドル)1.6 pips0.7 pips0.1 pips
GBPUSD(ポンドドル)1.9 pips0.7 pips0.2 pips
AUDUSD(豪ドルドル)1.8 pips0.9 pips0.4 pips
USDCHF(ドルスイス)2.1 pips0.9 pips0.4 pips
USDCAD(ドルカナダ)2.2 pips1.3 pips0.5 pips
NZDUSD(NZドルドル)2.7 pips1.2 pips1.0 pips

※ゼロ口座は表示スプレッドに加えて、片道3.5ドル(往復7ドル=約0.7pips相当)/ロットの取引手数料が別途発生します。

メジャー通貨ペアの中でも、USDJPYとEURUSDはXMTradingで最も狭いスプレッドが提示される銘柄です。特にKIWAMI極口座の0.7pipsは手数料込みの実質コストとしてゼロ口座(0.1pips+手数料0.7pips=約0.8pips)とほぼ同等か、やや有利な水準です。

メジャーペアのスプレッドについてさらに詳しいデータは主要通貨ペアのスプレッド実測値で確認できます。

クロス円通貨ペアのスプレッド

クロス円通貨ペアは、日本のトレーダーにとって馴染み深い銘柄群です。ドルストレートと比較するとスプレッドはやや広がる傾向がありますが、KIWAMI極口座であれば十分に取引しやすい水準です。

通貨ペアスタンダードKIWAMI極ゼロ(※)
EURJPY(ユーロ円)2.3 pips1.2 pips0.4 pips
GBPJPY(ポンド円)3.2 pips1.4 pips1.2 pips
AUDJPY(豪ドル円)3.3 pips1.3 pips1.2 pips
NZDJPY(NZドル円)3.0 pips2.0 pips1.4 pips
CADJPY(カナダドル円)3.4 pips2.2 pips1.4 pips
CHFJPY(スイスフラン円)3.3 pips1.9 pips1.1 pips

※ゼロ口座は別途手数料(往復約0.7pips相当)が発生します。

クロス円ペアの中ではEURJPYのスプレッドが最も狭く、KIWAMI極口座で平均1.2pipsです。一方、GBPJPYはポンド特有のボラティリティの高さからスプレッドがやや広がりやすく、スタンダード口座では平均3.2pipsとなっています。

GBPJPYやAUDJPYのようにボラティリティが高い通貨ペアは、スプレッドは広くても1回の値動きで得られるpips数も大きいため、デイトレードやスイングトレードでは必ずしもスプレッドの広さが不利になるとは限りません。取引スタイルに応じた銘柄選びが大切です。

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マイナー・エキゾチック通貨ペアのスプレッド

マイナー通貨ペアやエキゾチック通貨ペアは、メジャーペアと比較して流動性が低く、スプレッドが広めに設定されています。取引量が少ないぶんスプレッドの変動幅も大きい傾向があります。

マイナーペアの代表的なスプレッド

通貨ペアスタンダードKIWAMI極
EURGBP(ユーロポンド)2.0 pips1.0 pips
EURAUD(ユーロ豪ドル)3.0 pips1.5 pips
GBPAUD(ポンド豪ドル)3.8 pips2.1 pips
EURCHF(ユーロスイス)2.7 pips1.8 pips
GBPCAD(ポンドカナダ)5.0 pips2.3 pips
AUDNZD(豪ドルNZドル)3.8 pips1.8 pips
AUDCAD(豪ドルカナダ)3.0 pips1.6 pips

エキゾチックペアの代表的なスプレッド

通貨ペアスタンダード
USDTRY(ドルトルコリラ)約250 pips
USDZAR(ドル南アランド)約130 pips
USDMXN(ドルメキシコペソ)約180 pips
EURTRY(ユーロトルコリラ)約430 pips
USDSEK(ドルスウェーデンクローナ)約75 pips
USDNOK(ドルノルウェークローネ)約130 pips

エキゾチック通貨ペアはスプレッドが非常に広く、短期売買には不向きです。またスワップポイントも大きくなる傾向があるため、ポジションの保有コストにも注意してください。中長期のポジショントレードで使われる銘柄が多いカテゴリです。

マイナーペアの中ではEURGBPがスタンダード口座で平均2.0pips、KIWAMI極口座で1.0pipsと比較的狭く、取引しやすい銘柄です。エキゾチックペアについてはスプレッドの絶対値が大きいため、pips単位のスプレッドだけでなく、pip値計算ツールを使って実際の金額コストを確認してから取引するのがおすすめです。

ゴールド・シルバー(貴金属)のスプレッド

ゴールド(XAUUSD)はFX通貨ペアと並んでXMTradingで人気の高い銘柄です。インフレヘッジや地政学リスクへの対応としてトレーダーの注目を集めており、特にボラティリティの高さからデイトレードでも活発に取引されています。

貴金属の口座タイプ別スプレッド

銘柄スタンダードKIWAMI極ゼロ(※)
XAUUSD(ゴールド)3.5 pips1.5 pips2.1 pips
XAGUSD(シルバー)3.3 pips2.2 pips2.0 pips
XAUEUR(ゴールド/ユーロ)4.5 pips2.1 pips
PALL(パラジウム)約40 pips
PLAT(プラチナ)約30 pips

※ゼロ口座は別途手数料が発生します。PALLとPLATはスタンダード口座のみ取引可能です。

ゴールド(XAUUSD)はKIWAMI極口座で平均1.5pipsと非常に競争力のあるスプレッドです。1ロット(100オンス)あたりに換算すると、スタンダード口座で約35ドル、KIWAMI極口座で約15ドルのスプレッドコストが目安となります。

ゴールドは1日の値動きが20〜50ドル(200〜500pips相当)に達することも珍しくないため、KIWAMI極口座の1.5pipsというスプレッドは値動きに対して十分に小さい水準と言えます。ゴールドの取引を中心に考えているトレーダーには、KIWAMI極口座の利用を検討する価値があります。

原油・エネルギーのスプレッド

XMTradingではWTI原油、ブレント原油、天然ガスなどのエネルギーCFDを取引できます。エネルギー銘柄は地政学イベントや在庫統計、OPEC会合などのファンダメンタルズ要因で大きく動く特徴があります。

エネルギーCFDのスプレッド

銘柄内容平均スプレッド
OIL(WTI原油)WTI原油先物CFD0.03 ドル
OILMn(WTI原油ミニ)WTI原油ミニCFD0.03 ドル
BRENT(ブレント原油)ブレント原油先物CFD0.03 ドル
NGAS(天然ガス)天然ガス先物CFD0.012 ドル
GSOIL(軽油)ロンドン軽油CFD1.20 ドル

原油のスプレッドは0.03ドル(3セント)と非常に狭く、1ロット(1,000バレル)あたり約30ドルのスプレッドコストとなります。エネルギーCFDは先物ベースの商品であり、限月の切り替え(ロールオーバー)時にスプレッドが一時的に拡大することがある点に注意してください。

天然ガス(NGAS)は原油と比較して相対的に値動きが荒く、スプレッドも拡大しやすい特徴があります。特に米国の天然ガス在庫統計(EIA週間報告)の発表前後は注意が必要です。

株価指数CFDのスプレッド

株価指数CFDは、個別株を買わずに株式市場全体の値動きに投資できる銘柄です。XMTradingでは日経225(JP225)をはじめ、米国・欧州・アジアの主要指数を取引できます。

主要株価指数のスプレッド

銘柄内容平均スプレッド取引時間(日本時間目安)
JP225(日経225)日経平均株価6〜12 ポイント8:00〜翌6:15
US500(S&P500)S&P500指数0.4〜0.7 ポイント月7:00〜土6:00
US30(ダウ30)ダウ工業株30種2.5〜4.5 ポイント月7:00〜土6:00
US100(ナスダック100)ナスダック100指数1.0〜2.0 ポイント月7:00〜土6:00
UK100(FTSE100)英国FTSE1001.0〜2.5 ポイント16:00〜翌6:00
GER40(DAX40)ドイツDAX401.0〜2.0 ポイント15:15〜翌5:00
EU50(ユーロストック50)ユーロストック501.5〜2.5 ポイント15:15〜翌5:00
HK50(ハンセン指数)香港ハンセン指数約14 ポイント10:15〜翌1:00
AUS200(ASX200)豪州ASX2002.0〜3.0 ポイント8:50〜翌5:00

株価指数CFDのスプレッドは、該当市場の取引時間内に最も安定します。たとえばJP225は東京市場のオープン中(9:00〜15:00)にスプレッドが最も狭くなり、NY時間やクローズ前後に広がる傾向があります。

米国指数(US500・US30・US100)はXMTradingの中でも人気が高く、特にUS500のスプレッドは平均0.4〜0.7ポイントと非常に狭いです。米国市場時間(日本時間22:30〜翌5:00)はさらに安定する傾向があります。

日本のトレーダーにとっては、JP225は身近な指数ですが、コスト効率を重視するならUS500の方がスプレッドが狭く取引しやすいという選択肢も検討に値します。

仮想通貨CFDのスプレッド

XMTradingでは主要な仮想通貨をCFDとして取引でき、24時間365日(メンテナンス時間を除く)取引可能です。FXや株価指数と比較してスプレッドは広めですが、レバレッジを活用した短中期トレードに利用されています。

仮想通貨CFDの口座タイプ別スプレッド

銘柄内容スタンダードKIWAMI極
BTCUSD(ビットコイン/ドル)ビットコイン約50 ドル約30 ドル
ETHUSD(イーサリアム/ドル)イーサリアム約3.5 ドル約2.0 ドル
XRPUSD(リップル/ドル)リップル約0.003 ドル約0.002 ドル
LTCUSD(ライトコイン/ドル)ライトコイン約0.60 ドル約0.40 ドル
BCHUSD(ビットコインキャッシュ/ドル)ビットコインキャッシュ約1.20 ドル約0.80 ドル
SOLUSD(ソラナ/ドル)ソラナ約0.50 ドル約0.30 ドル
DOGEUSD(ドージコイン/ドル)ドージコイン約0.002 ドル約0.001 ドル
ADAUSD(カルダノ/ドル)カルダノ約0.005 ドル約0.003 ドル

仮想通貨CFDはゼロ口座では取引できない銘柄が多いため、上記ではスタンダードとKIWAMI極の2口座で比較しています。

BTCUSDの場合、スタンダード口座の平均スプレッド約50ドルはBTC価格(仮に70,000ドル)に対して約0.07%に相当します。FX通貨ペアと比較すると絶対値は大きく見えますが、ビットコインの1日の値動き(平均1,000〜3,000ドル)に対するスプレッド比率は決して大きくありません。

仮想通貨CFDのスプレッドは、仮想通貨市場のボラティリティに連動して大きく変動します。特に、仮想通貨の急騰・急落局面やメンテナンス時間帯前後はスプレッドが通常の数倍に拡大する場合があります。取引前にMT4/MT5で現在のスプレッドを確認する習慣をつけることをおすすめします。

KIWAMI極口座は仮想通貨CFDでも全般的にスタンダード口座より30〜40%狭いスプレッドが提示されています。仮想通貨を積極的にトレードするなら、KIWAMI極口座の利用が有利です。

口座タイプ別のコスト比較まとめ

各カテゴリの代表銘柄について、口座タイプ別の実質取引コスト(スプレッド+手数料)を1ロットあたりの金額で比較します。

銘柄カテゴリ別の実質コスト比較(1ロットあたり)

カテゴリ代表銘柄スタンダードKIWAMI極ゼロ(手数料込)
メジャーFXUSDJPY約1,600円約700円約800円
クロス円EURJPY約2,300円約1,200円約1,100円
マイナーFXEURGBP約2,000円約1,000円約1,100円
ゴールドXAUUSD約35ドル約15ドル約28ドル
原油OIL約30ドル約30ドル
株価指数US500約5〜7ドル
仮想通貨BTCUSD約50ドル約30ドル

上記は平均スプレッド基準の概算値です。ゼロ口座の手数料は往復7ドル/ロットで計算しています。USDJPY 1ロットの1pipsは約1,000円として計算しています。

口座タイプ選びのポイント

コスト最小化を重視するなら → KIWAMI極口座

FX通貨ペア、ゴールド、仮想通貨のいずれにおいても、手数料込みの実質コストではKIWAMI極口座が最もバランスに優れています。さらにスワップフリーのため、ポジション保有中のコストもゼロです。

ボーナスを活用したいなら → スタンダード口座

スタンダード口座は入金ボーナスや口座開設ボーナスの対象です。スプレッドはKIWAMI極より広いものの、ボーナスを考慮すると実質的なトレード資金効率で上回るケースがあります。

最狭スプレッドを追求するなら → ゼロ口座

ゼロ口座はメジャーペアで0.0〜0.1pipsとXMTrading最狭のスプレッドを提示します。ただし手数料を加味した実質コストはKIWAMI極とほぼ同水準か、やや高くなります。

各口座タイプの詳しいスプレッド比較は口座タイプ別スプレッド比較、口座タイプの全体的な特徴についてはXMTrading口座タイプ一覧をご確認ください。

XMTradingのKIWAMI極口座でスプレッドを確認する

まとめ

XMTradingのスプレッドは銘柄カテゴリと口座タイプの組み合わせで大きく異なります。本記事の要点を整理します。

  • メジャー通貨ペアは最も狭く、KIWAMI極口座でUSDJPY平均0.7pips
  • クロス円はメジャーよりやや広いが、KIWAMI極口座なら1.2〜2.2pips
  • ゴールドはKIWAMI極口座で平均1.5pipsと競争力のある水準
  • 原油・エネルギーは全口座共通で0.03ドル程度(原油の場合)
  • 株価指数はUS500が最も狭く、0.4〜0.7ポイント
  • 仮想通貨はスプレッドが広めだが、KIWAMI極口座で30〜40%削減可能
  • エキゾチックペアはスプレッドが非常に広く、短期売買には不向き

全カテゴリを通じて、取引コスト重視ならKIWAMI極口座が最も有利です。取引したい銘柄のスプレッドを事前に確認し、自分のトレードスタイルに合った口座タイプを選びましょう。

XMTradingのスプレッドに関する詳しい解説はスプレッド総合ガイド、個別の通貨ペアデータは主要通貨ペアのスプレッド一覧、コスト比較の全体像は口座タイプ別比較もあわせてご覧ください。取引コストの計算にはpip値計算ツールも活用してください。

よくある質問

XMTradingのスプレッドは銘柄によってどのくらい違いますか?
銘柄カテゴリにより大きく異なります。メジャー通貨ペア(USDJPY)はスタンダード口座で平均1.6pips、ゴールド(XAUUSD)は平均3.5pips、仮想通貨(BTCUSD)はスタンダード口座で平均約50ドル相当です。流動性が高い銘柄ほどスプレッドが狭い傾向があります。
XMTradingのゴールドのスプレッドはどの口座が一番狭いですか?
KIWAMI極口座が最も狭く、XAUUSDの平均スプレッドは約1.5pipsです。スタンダード口座の平均3.5pipsと比較して約57%低い水準です。ゼロ口座は約2.1pips+手数料となります。
XMTradingで仮想通貨のスプレッドが広い理由は?
仮想通貨は株式や為替と比較してボラティリティが高く、流動性プロバイダーのリスクが大きいためスプレッドが広めに設定されています。また、24時間365日取引可能なため、流動性が薄い時間帯のスプレッド拡大も反映されています。
XMTradingの株価指数CFDのスプレッドは固定ですか?
いいえ、株価指数CFDも変動スプレッドです。JP225(日経225)はスタンダード口座で平均6〜12ポイント、US500(S&P500)は平均0.4〜0.7ポイントが目安です。該当市場の取引時間内はスプレッドが安定しやすい傾向があります。
スプレッドが狭い銘柄を選んで取引すべきですか?
スプレッドの狭さだけでなく、取引戦略との相性が重要です。スキャルピングやデイトレードではスプレッドコストの影響が大きいため狭い銘柄が有利ですが、スイングトレードではスプレッドよりもスワップポイントやボラティリティの方が損益に与える影響が大きくなります。
XMTradingのエネルギーCFDのスプレッドはどの程度ですか?
WTI原油(OIL)はスタンダード口座で平均0.03〜0.05ドル程度、ブレント原油(OILMn)は平均0.03〜0.05ドル程度です。天然ガス(NGAS)はボラティリティが高いためスプレッドも広めの傾向があります。
XMTradingのスプレッドはいつ広がりやすいですか?
日本時間の早朝(5:00〜7:00)、重要経済指標発表の前後、週明け月曜日のオープン直後にスプレッドが広がりやすい傾向があります。通常時の2〜5倍に拡大することもあるため、この時間帯のエントリーには注意が必要です。

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この記事を書いた人

山本 弘

ファクトチェッカー・コンプライアンス担当

法律・税務・規制が専門。全記事の事実関係チェックを担当。

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